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2006年10月01日

オンラインゲームの武器・アイテム、取引で詐欺相次ぐ

オンラインゲームを巡り、ゲーム内で使う武器やアイテム(道具)などを実際に売買したり、現金に換えたりする「リアル・マネー・トレーディング(RMT)」と呼ばれる取引がネットを通じて広がり、金をだまし取られるなどの被害が相次いでいる。
仮想世界の「架空の財産」を現実の世界でやりとりする国内のRMTの市場規模は年間150億円に上るとみられるが、法規制や明確なルールはなく、被害の拡大を懸念する声も出ている。
(読売新聞) 9月30日